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(有)岩田自動車鈑金工業
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四駆アライメント  4Wheel Total Aligment

足廻りの点検測定がわずか5分

最新の四駆アライメントテスタV3D3『ARAGO』ULTRA

 
 
 
 

自動車の前後4本のタイヤとホイールには、上から見た角度や横から見た角度、正面から見た角度など自動車メーカーが膨大な手間と時間をかけ研究した様々な角度が付いています。 その角度を付けることで車がまっすぐに走ることができたりスムーズに曲がることができたりします。 その角度はすごく繊細で少し勢いをつけてちょっとした段差を乗り上げるだけで何らかの角度が変わりハンドルが左右どちらかに少し傾いてまっすぐ走ったり、毎日自宅の車輪留めに勢いよくバックして停めるだけで両後輪のある角度が変わり後ろのタイヤだけが変な減り方をしたりと普段普通に乗っているだけでもタイヤとホイールの角度が崩れる様々な原因があります。 またタイヤとホイールの両方、若しくはどちらかが新しくなり1輪のみでのバランスと左右前後4輪のバランスが変わるだけでその角度を測定し調整しなおす必要があります。 その角度をしっかりと管理するために測定し調整をするための設備が四輪アライメントテスタです。 当社の最新四輪アライメントテスタ『ARAGO』は通常20〜30分かかる四輪の測定をわずか5分で行うことができるのでオイル交換のような手軽な感覚でお立ち寄りいただきお客様がお待ちいただいている間に測定結果を報告することが可能です。

 

タイヤの消耗の軽減やご希望の走行性を演出

 
 
 
 

足廻りのみの故障診断はもちろんですが、ほんの少しの調整で乗り心地やお好みの走り、低燃費化やタイヤの消耗の軽減ができます。 またタイヤ交換時やホイールのインチアップ時など車検に対応できる範囲内で高額なタイヤの消耗を少しでも軽減するためのセットや操舵性、直進安定性などお客様のご要望に合わせた走行性を演出するオリジナルのセットにもお応えします。

 

四輪トータルアライメント料金表

測 定

車 種

特別割引価格

通常価格

軽 自 動 車

3,150円

6,300円

小 型 自 動 車

5,250円

8,400円

普 通 自 動 車

6,300円

9,450円

調 整

ハンドルセンター合わせ・試乗

525円

1,050円

フロント足廻り
タイロッド
調整機構付

フロント/トー片側

1,575円

2,100円

クレドル

8,400円

16,800円

リヤ足廻り
トー
調整機構付

リヤ/キャンバー片側

2,100円

4,200円

リヤ/トー片側

2,100円

4,200円

フロント・リヤ足廻り
調整機構付

リヤ/キャンバー片側

1,050円

2,100円

リヤ/トー片側

1,050円

2,100円

フロント/キャンバー片側

1,050円

2,100円

フロント/キャスター片側

1,050円

2,100円

フロント/トー片側

1,050円

2,100円

クレドル

1,050円

2,100円

四輪トータルアライメント料金構成

各車種測定費用 + ハンドルセンター合わせ費用 + 各調整費用合計

語句の説明

『トー角とは』
タイヤを上から見ると左右のタイヤの幅が前方が後方に比べて短くなっています。 この角度をトーといいます。
トーの役割は直進安定性の確保、タイヤの横すべり量の低減、ステアリング特性の確保をします。
トーが異常だとタイヤの方減りやハンドルのふらつき、ハンドルの位置ずれ、ハンドルの振動、 前後差によるステアリング特性の変化などの症状が発生します。
『キャンバー角とは』
タイヤをクルマの前方から見ると、地面に対して垂直ではなく外側(又は内側)に傾いています。
この傾斜したタイヤの中心面と垂直線のなす角度をキャンバ角といいます。
キャンバの役目はコーナリング性能向上とハンドル操作力の低減、荷重変化への対応をします。
キャンバ角が異常だとタイヤの方減り、ハンドルふらつき、左右差によるハンドル流れなどの 症状が発生します
『キャスター角とは』
タイヤの向きを変える軸をキングピンといいます。このキングピンはクルマの進行方向に対して後へと傾いているのですが、 このキングピンの前後方向への傾斜角をキャスタ角と呼びます。
キャスタの役目として旋回後の直進状態への復元力の向上、旋回性能の向上をさせています。
キャスタ角が異常だとハンドルのふらつき、左右差によるハンドルを切ったときの戻りの違い、左右差によるハンドル流れ、 ハンドル取られなどの症状が発生します。
『クレドル調整とは』
サスペンションエンジンメンバーやサブフレームの取り付け状態を調整することをいいます。
キャスター角やキャンバー角などの調整前にサスペンションメンバーやサブフレームが正しい位置になっていることは 四輪トータルアライメントをする上で最も重要な要素です。